生姜サプリを飲んでみました

Posted by 9fpks5 on 9月 19th, 2017

血流が悪く、手足の末端が常に冷えています。
もともとの体質もあるのでしょうが、社会人になってから全く運動をしなくなり、筋肉量が落ちたのも理由の一つだと思います。
手袋やソックスで温めるようにしていますが、気休めと言った感じで、あまり効果が感じられませんでした。
血流の改善をしないと根本からの解決にならないので、内側からのケアをすることにしました。

資生堂公式サイト使用したのが、生姜のサプリメントです。
生姜はこれまでも積極的に摂ってきましたが、物足りなさがあったので、成分が凝縮しているサプリメントに頼ることにしました。
今利用しているのが、資生堂ベネフィークの「ビューティーブースター」です。
化粧品店で血行が悪いのが悩み、と言ったら店員さんに勧められました。
この商品は、ドライとスチームの2種類のショウガやシベリア人参、ケイヒエキスといった血の巡りを良くする成分がたっぷり配合されています。

店員さんに「3か月継続すると変化が出る」と言われましたが、私は1か月目から効果を感じました。
最初に変化が出たのが、目の下のクマ。
青いクマがいつも出ていたのですが、薄くなって目立たなくなってきました。
ちゃんと血行促進効果があるのがわかり、継続して飲むことにしました。
ハッキリと変化が分かるとモチベーションが上がります。

手足の冷えは頑固なので、改善が分かりにくいけれど、ジンジンとしてつらい冷えは感じにくくなりました。
サプリメントは体質に合う合わないがあるので、全ての人に効くとは言えませんが、私には合っていたようです。

サプリメントを飲むのに特に決まりはないそうですが、飲むタイミングによって効果が変わってきます。
夜に飲んだ場合は、ぐっすりと熟睡できるし、朝の寝起きが良くなります。
朝に飲むと、楽に1日を始められ、夕方になってもむくみにくくなります。

冷え性が解消するわけではないけれど、辛さが楽になりました。
普通の生姜を食べるよりは効果があるので、これからも継続していこうと思っています。

冷え性対策にはカイロもおすすめ

Posted by 9fpks5 on 9月 16th, 2017

冷え性と言えば女性に多いイメージですが、最近では男性でも冷え性という方も多いと思います。
また、冷え性は冬場だけではなく、クーラーがよくきいている夏場にも冷え性は多いので、一年を通して冷え性の対策をする必要があります。

今回は冬場、夏場をとわず使うことができる冷え症グッズを紹介していきます。
それは、ズバリ「使い捨てカイロ」です。
冷え性は、手、首、足の冷えが原因で起こります。そのため、この手、首、足は一年を通して冷やさないようにしなければなりません。
これらの部位を温めることで血流が良くなり、身体全体を暖めることができます。夏場は特に薄着やサンダルなどで過ごすこと増えますので、特に暖めることを意識する必要があります。
さて、カイロなのですが、私は夏場でも持ち歩いています。
そして、ちょっと寒いなと感じた時は手に持ったり、タオルで首に巻いたり、靴下の中に入れて身体を暖めています。
しかし、夏場って意外とカイロは手に入りにくいんです。私も、夏場はカイロを探し求めて何件もドラッグストアや100均をまわります。そして、見つけた時はいつも大量買してしまいます。そのため、冬場などにまとめて購入されることをおすすめします。

ここで、カイロじゃなくても湯たんぽでいいと思われがちですが、私自身も以前は湯たんぽを使っていました。
しかし、いちいちお湯をいれるのはめんどくさいし、持ち歩くのにかさばるので辞めてしまいました。
そして、何よりも湯たんぽは大きいのでお腹などしか暖められないこと、あと周囲の目線が気になるので辞めてしまいました。

先ほどあげた、カイロ以外にも冷え性を改善するサプリやグッズはたくさんあります。
本当は身体は外から暖めるのではなく、中から暖めた方が身体は暖まります。
しかし、オフィスや学校などなかなく身体を動かすことができない人も多いかと思います。
そのような人には、ぜひ手軽に身体を暖めることができるカイロを試してもらいたいてす。

食生活をかえて冷え症対策

Posted by 9fpks5 on 9月 15th, 2017

手足などの末端が冷たくなってしまう冷え症。女性の多くが冷え症に悩まされてると言われています。
冷え症の原因は様々で、身近なところでは、食べ物や飲み物が関係しているケースも少なくありません。
たとえばアイスなどの冷たいものを食べた時、体の体温が下がるのを実感した経験のある方は多いのではないでしょうか。
このように、口から入ったものはダイレクトに体温にも影響します。日頃から冷たいものを好まれる方はもちろん、トマトや砂糖なども多く摂取すれば体を冷やす原因になります。

また、自律神経が関係していることもあります。
自律神経は交感神経と副交感神経の2つから成り立っており、うまくバランスを保つことで体の調節機能などをサポートしています。
ですが、睡眠不足や過度のストレスなどで自律神経のバランスに乱れが生じると、スムーズな血流の流れも阻害され末端まで十分な血液を送ることができなくなり、冷えを起こしてしまうのです。

冷え症を改善するには、体を温めることを意識することが大切です。
なるべく冷たい飲み物や食べ物はとらないようにして、温かい飲み物やかぼちゃ、牛肉などの体を温めてくれる食べ物を積極的に食べるようにするとよいでしょう。
キムチなどの唐辛子を含む食品も、キムチに含まれるカプサイシンが血管を広げ血流を良くしてくれるのでおすすめです。

アロマで冷え性対策また、意外な効果を発揮してくれるのがアロマです。
香りを楽しむだけのイメージが強いアロマですが、ジュニパーやスイートマジョラム、ローズマリーには血行を促してくれる効果があります。
オレンジスイートやラベンダーなどのリラックス効果のあるアロマとブレンドすれば、ストレスが軽減されることで自律神経も整い、相乗効果でさらに冷え症改善への期待ができます。

入浴の時間も、冷え症改善のためにうまく利用するとよいでしょう。
熱すぎるお湯は逆に冷えを悪化させてしまうため、お湯の温度は40度前後がベスト。血流を良くする効果のある入浴剤を使用すれば、芯から体を温めることができます。

スクワットで冷え症改善

Posted by 9fpks5 on 9月 13th, 2017

身体の末端を含む温度、体温は血流が全身を巡ることで保たれています。
そのため、体温が低いつまり冷え性になりやすい人は血流のめぐりが悪い可能性が高いといえます。
しかし、普通の生活を送っていても男性と女性では女性のほうが冷え性にはなりやすくなっています。
それは筋肉量が関係していて、体温の多くを基礎代謝が担っているのですがその基礎代謝の元となる筋肉量が女性のほうが少ないからです。
そうなると日々の基礎代謝が低くなり生み出せる熱の少なさから冷えに繋がっている可能性はあります。

冷え性に筋肉量が関係していることはお伝えしました通りで、単純に増やせば改善される可能性はあります。
とはいえ女性の場合、鍛えすぎることによって身つきがムキムキになってしまうのではと逆に気になる方もいるかと思います。
それについては気にする必要はありません、というのもいわゆるムキムキな体つきというのは日々相当な量の筋トレを行い、食事による栄養管理を細かくしている人が辿り着くものです。
つまり冷え性対策にスクワットをする程度であれば問題ないです。

スクワット筋肉を増やす方法として効果的なものにスクワットがあります。
スクワットで鍛えることができる大腿四頭筋肉、大殿筋、ハムストリングは人体の筋肉の中でも大きなものです。
大きい筋肉を鍛えることにより、より効率的に筋肉量を増やすことで基礎代謝をあげます。
ダイエットといえば腹筋や有酸素運動によるランニングももちろん効果はありますが、中長期的なスパンでの継続が必要なことがネックになります。
そしてそもそも腹筋は実はそんなに大きな筋肉ではなく表面を覆っている程度ですので期待するほどの効果はありません。

具体的なやり方については足を肩幅に開いた上体で、膝が90度になるまで曲げ、また直立していきます。
このときできるだけ上体は曲げずに行うのがポイントです。